吉野コスモス会の歴史
          
1999年 4月 精神障がい者小規模作業所「壱陽館」を奈良県下市町に開設
2001年 奈良県大淀町に移転
居場所の提供だけでなく、簡易作業、レクリエーション等のサービスの提供を開始
2005年 法人資格取得に向けて活性化(小規模授産施設・精神障がい者地域生活支援事業)
8月 国の採択として限定法人格の取得は認められず
新規事業(精神障がい者地域生活支援事業)のみ認可が下りる
2006年 1月 地域生活支援センター「のどか」開設
8月 NPO法人の認証を受け、NPO法人吉野コスモス会設立。
初代理事長に山方通夫就任
10月 障害者自立支援法施行
地域生活支援センター「のどか」が地域活動支援センター「のどか」と相談支援センター「のどか」へ移行(五條市・大淀町・下市町・吉野町より委託業務を受託)
2007年 障害者自立支援法に基づき壱陽館事業を「生活訓練」と「就労継続支援B型」へ移行
店舗事業(たこやき「壱ちゃん」)開始
2009年 吉野コスモス会1号ホーム(共同生活介護・援助一体型)開設
就労継続支援B型事業で柿の葉ずしの製造・販売開始
2010年 吉野コスモス会ハウスを新たに1ヶ所開設し、男女別(つどいハウス・めぐみハウス)での運営を開始
10月 壱陽館五條センター(現:壱陽館)開設(就労継続支援B型)
壱陽館の生活訓練事業休止
送迎サービス開始
2011年 6月 相談支援センター「のどか」が天川村より相談支援事業受託
11月 就労継続支援B型事業で巻きずし・いなりずしの製造・販売開始
2012年 4月 相談支援センター「のどか」が、東吉野村、天川村、川上村、黒滝村より相談支援事業受託
特定相談支援事業による計画相談を開始
2013年 4月 壱陽館五條センターにて生活訓練事業を再開
11月 うぃる工房開設
うぃる工房の開設に伴い壱陽館五條センターが壱陽館へ名称変更
たこ焼き「壱ちゃん」閉店
2015年 うぃる工房の製造場を増築
2016年 うぃる工房の定員を40名に増員
2017年 2代目理事長 竹林 祐 就任
11月 利用者のニーズ拡大に伴い、「地域活動支援センターのどか」「相談支援センターのどか」の活動拠点を建設・移転
2018年 サテライト型住居「ひかりハウス」を開設